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専門の知識を学ぼう

勉強中の女子高生

マンガ・イラストを学ぶ上で知っておきたいこと。


マンガやイラストを学べる学校でも高校は高校です。
必ず普通の授業はあります。
作品を描くには、何気ない普通の授業に興味を持ってしっかり学ぶことがコツです。
なぜなら物を知らない人の作品には魅力を感じないからです。
物を知っている人の作品には情報量が自然と多くなり、説得力や画力に直結していきます。
だからこそ高等学校で専門的な技術を学ぼうとする前に基礎的な学力が大切になります。
さて、学んでいく上で重要なのは教えてくれるという受身では駄目であるという点です。
人に教えられて身につくものほどたいしたことはありません。
「人に教わる前に自分で実行してみて一生懸命作品を仕上げ、失敗をしてそれを直して貰う。
」そういったやってみる姿勢が大切です。

高校でイラストを学ぶ意味


15歳から18歳という時期に学ぶことの意味はやはりあります。
それは「感性」という点です。
やはり感性が一番鋭くなるのはこの頃で、これより前から作品に感銘を受けなければ、慣性は育ちません。
技術などは専門学校に言ってから学べばいいと思いますが、どれだけこの業界で好きであるか。
そしてそれを一つの作品として、美術館にある芸術のように認識することが大切だと思います。
だからこそ、高校時代に「作品」を「作品」として見なさいと教えてくれる環境はとても有用であるといえます。
ただし、先にも述べたように、受身で授業を受けるのでははなく、あくまで自分からそれを学びたいという意思がはっきりしなければ、まったく意味はないでしょう。

どんな学校があるのか


実際はとてもさまざまな形態の学校があります。
私が知っている2つの学校について紹介します。
まず一つ目はM高等学校。
全日制の普通科で普段の授業の合間に、色彩検定や、デッサンなど基礎の基礎から教えてくれ、美術的な感覚を養うことから学びます。
五教科の授業:イラスト関係の授業が5:2ぐらいの割合でしょうか。
そしてもう一つがN高等学校。
通信制課程のため午前中で5教科の授業を行って、午後から某専門学校の漫画家の先生を呼んで授業をしてもらう形式を取っていたりします。
だから高等学校にいながら、専門学校クラスの勉強が出来るというとてもお得なものです。ぜひ身の回りにもそういった学校は意外とありますので、本当にマンガを描きたいんだと中学生の頃から考えられるようでしたら、そういった学校を探して入学することをお勧めします。

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